
16日、衆議院北関東ブロック予定候補の梅村さえこ氏が戸田市内を遊説し戸田公園駅、戸田駅で訴えました。始めに花井伸子市議が全国すべてで実施されているこども医療費無料化制度が戸田市でも中学卒業まで入通院ともに無料になることにふれ、「重要な子育て支援制度として国が責任を持つべき。地方の努力を応援する政治へ」と訴えると、梅村さえこ予定候補は、これまで自分自身もこども医療費無料化、保育所の設置運動などを進める中、国の政治への矛盾をたくさん感じてきたことなどにふれ、「政治を変えなければ」という思いが大きくなり立候補の決意につながったと語りました。
そして、長年「消費税をなくす会」の運動を行ってきた立場の者として、野田内閣が国会に提出した消費税増税法案に対して、「消費税は、所得の低い人、収入のない人ほど負担が重くのしかかる逆進性の強い税、消費をさらに冷え込ませる消費税増税は絶対にやってはいけないこと」と訴え、ムダづかいの廃止、高額所得者への特別な減税を止めさせ、応分の税負担をしてもらうことなど、日本共産党の社会保障充実と財政再建への考えを示しました。