いのち・くらし守る市政を

待機児童対策 いっそうの強化を求めます

保育園・学童保育室の待機児童ゼロ

日本共産党戸田市議団は、いっそうの強化を求めます

 

 この間、日本共産党戸田市議団は「保育園・学童保育室待機児ゼロ」対策を一貫して求めてきました。

 「待機児童緊急対策アクションプラン」に基づき、2017年度、民間保育所新設3園(合計220人)、保育士宿舎借上補助金、保育士就職支援給付金(総額32億9000万円)、小規模保育所新設1園、定員拡大2園(合計21人)を整備(4億4727万円)、市立幼稚園預かり保育事業(387万円)、学童保育室新設4室(合計123人)(総額4億4266万円)の事業費が計上されました。

 日本共産党戸田市議団は、安心して子育てができ、安定した生活の確保と、いっそう社会に貢献できる環境を整備できるよう、住民のみなさんの声を聞きながらさらに進めてまいります。