いのち・くらし守る市政を

梅村さえこ 「市民運動ひろげ、これからも頑張る!」

 (「今後も市民のみなさんと共に政治を動かしていきます」と訴える、梅村さえこ氏。 -10月23日・戸田公園駅)

このたびの総選挙におきまして、私、梅村さえこは、埼玉15区、ならびに、北関東比例ブロックでの議席獲得はなりませんでした。ご支援いただいた皆さまには、改めまして私の力不足をお詫びいたします。

今回はいままでにない選挙となりました。連日、党派を超えた広範な皆さん、草の根で活動する市民団体の皆さんから多くのご支援をいただきました。選挙結果は、日本共産党の議席後退となりましたが、選挙戦全体を見れば、立憲主義、民主主義を守ろうとの国民の声が大きく示され、市民、国民の声を無視できない!安倍首相の好き勝手し放題にはさせない!という結果をつくったものと確信します。そして、そのために、日本共産党が全国67の選挙区で候補者をとりさげ、立憲野党候補の一本化に最後まで全力を尽くしたことは間違いではなかったと思います。

私は、今日から、新しいスタートをきります。

「子どもを守ろう、平和を守ろう、戦争させない」

「8時間働けば普通に暮らせる社会を」

「消費税10%中止、市民の税金は市民の暮らしのために」

「原発の再稼働ストップ、自然再生エネルギーへの転換を」

選挙中に訴えた公約には、どこでも大きな反響があり、絶対に実現して!と、熱い、熱い、期待をいただきました。あの時のみなさんのまなざし、握手の力を絶対に忘れません。私は、この公約実現のため全力をあげます。議員としての仕事はできなくても、議員活動で学んだことを生かし、市民のみなさとともに、運動をひろげ、政治を動かしていきます。

「声をあげれば政治は変わる。政治が変わればくらしは変わる」

これからも頑張ります。

2017年10月23日 梅村さえこ