いのち・くらし守る市政を

原水爆禁止戸田協議会 「原水爆禁止2018世界大会・戸田報告集」を市長に手渡し懇談

 11月5日、原水爆禁止戸田協議会事務局の本田哲市議は、原水爆禁止2018世界大会に戸田市から参加した3人と一緒に、菅原文仁市長に「原水爆禁止2018世界大会・戸田報告集」を手渡し懇談しました。

 戸田原水協の花井正幸代表は、平和母子像が設置されアオギリが植えられている市役所敷地内の広場を、7月の平和大行進のスタート地点として協力をしてもらっていること、また、世界大会会場に飾られるペナントに署名を頂いていることに対し御礼を述べました。

 懇談では、世界大会の歴史などに触れながら、今年、初めて世界大会に参加した前沢さんが「私は、この運動を続けていきたい。そして、若い人に平和の思いを伝えていきたい」と話すと、菅原市長は「戦後生まれの方が増えているなか、過去を忘れると歴史を繰り返すことになる。みなさんの運動は、草の根から声を上げている運動だと感じている」と述べました。

 原水爆禁止戸田協議会は、今後の同会の運動に対する理解と協力を合わせ、「ヒバクシャ国際署名」への賛同も要請しました。