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核兵器廃絶の声 戸田市からも 「ヒバクシャ国際署名」に取り組む 原水爆禁止戸田協議会

 原水爆禁止戸田協議会は、11月6日の夕方、「核兵器をなくしましょう」と呼びかけながら、戸田公園駅で「ヒバクシャ国際署名」※に取り組みました。

 2018年10月10日現在、830万余の「ヒバクシャ国際署名」目録が、国連総会第1委員会のイオン・ジンガ議長と国連軍縮担当上級代表・事務次長に提出されています。

 冷たい雨が降り家路を急ぐ方が多い中、足を止め「頑張って下さい」と声をかけ署名をしてくださる方に励まされながら約30分間行動しました。

 次回は、12月6日(木)、戸田駅において、17時半から18時半まで行動する予定です。

※「ヒバクシャ国際署名」とは、「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」と2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名を始め、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。この国際署名は、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。