いのち・くらし守る市政を

2019年 国民主権が守られる政治実現に全力

 2018年は、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害。酷暑と、台風21号による河川の氾濫、北海道地震など自然災害に苦しめられました。被災者のみなさんは生活再建のめどが立たないまま年を越そうとしています。戸田市でも何時こうした災害に見舞われるか、災害から住民のいのちや暮しを守ることは重要課題となっています。

 また、国会では「森友・加計学園」をめぐる不正問題は、虚偽答弁、文書改ざん隠ぺいなど、安倍首相のお友達優遇の政治の一方で、国民には年金の減額、国保や介護保険制度の改悪、水道事業を民営化し多国籍企業任せる、改憲への異常な執着などなど「民意を無視した」安倍自公政権の数の力での横暴に国民の怒りは沸騰しています。さらに、安倍首相は2019年10月から消費税率10%への引き上げを明言、戸田市では税率引き上げに伴い水道料金や市内公共施設の利用料、給食費などの値上げが計画されています。国民のいのちと暮しを守る政治への転換は待ったなしです。

 2019年は、4月に埼玉県議会議員選挙、7月には参議院選挙があります。日本共産党は、国民のみなさん、野党のみなさんとの共闘を前進させ「国民主権が守られる」政治実現に全力を尽くします。戸田市議団は、アンケートでいただいた市民のみなさんの声にひとつひとつ応えられるよう、国・県に対しても意見を上げながら全力で頑張ります。みなさんのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

日本共産党戸田市議団