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市民アンケートの声まとめ「要望書」として市長に提出。

1日、「市民アンケート」で寄せられた地域要求を取りまとめ、改善に向け早急に対応を行なうよう、神保市長に「要望書」を提出しました。  

 提出にあたり、アンケートでは、たくさんの意見が寄せられているが、その中でも改善を求める声が多かったものを抜粋してまとめたことを説明し、担当課に伝え対応をおこなうよう要望しました。また、市が4年ごとに実施している市民意識調査では生活の中身について問う設問がないことにふれ、「毎回、市民アンケートでは生活に関わることについて聞いているが、今回のアンケートでは世代を問わず、生活に困窮している声が多く寄せられた。アンケート結果を参考に、市としても市民生活向上の取り組みを行なってほしい」とアンケートの集計結果が載っている、日本共産党戸田市議団12月議会報告を手渡しました。対応した、山本政策秘書室長は、「頂いた要望書は、市長、副市長に渡し、部にも伝える」と返答しました。  

 引続き、「市民アンケート」で寄せられた様々な要求について、要求実現・改善に向け取り組んでいきます。

 「要望書」の項目

○児童館の建設 

○保育園の増設・充実 

○幼稚園の補助金増額

 ○学童保育の対象学年の拡大 

○信号機の設置 

○市営・県営住宅の建設 

○交通安全対策 

○埼京線の増発・終電延長 

○市内店舗などのバリアフリー化 

○自立支援法でできるリハビリ施設の建設 

○小児救急外来の充実