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 12日、「新曽小学校に特別支援学級の設置を」と求めた私の一般質問に対し、教育委員会は「現在、様々な条件整備をしており条件が整うことが前提となるが、早ければ平成31年度の開設に向け検討している」と答弁し、新曽小学校に特別支援学級を新たに設置する考えを示しました。

 戸田市は年々、特別支援学級に通う児童生徒数が増えています。特に、新曽地域の小学校には新曽北小学校にしか特別支援学級が設置されておらず、現在、新曽小学校の学区から13人の障害のある児童が学区外である新曽北小学校まで通っています。私たち日本共産党戸田市議団は、このような状況を一日も早く改善させるため、新曽小学校に特別支援学級を設置し学区内で通えることが出来るよう強く求めてきました。教育委員会も、新曽北小学校の特別支援学級の児童数が多くなっていることから(平成30年度30人)、新曽小との協議や児童の保護者の意向も十分に確認しながら開設に向けて準備を進めています。

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 8日、「華かいどう21」に植えてある樹木の剪定が行われました。6日に予定していたのが雨のため延期になったものです

 剪定をお願いしていたのは枝が伸びすぎていた数本の中木なのですが、「華かいどう21」全体の剪定をおこなうことのことで、今日一日で終わらなけらば明日も作業を行うとのことでした。

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 6日、さくらパル(新曽南3-1-5)で行われた公益財団法人国際交流協会の第2回評議員会に評議委員として参加し、平成29年度公益財団法人戸田市国際交流協会事業報告を始めとする4つの議題の報告を受け認定審査を行いました。

 私は、現在の市内在住外国人の人数や昨年度リバプール市青少年代表団の受入が中止になったことを質問しました。市内在住の外国人は7000人を超え、5%を占めているとのことです。受入については、管轄している州の教育庁から許可がでなかったとのこと。今年度は実施できるよう受入プランを2つ作り動いているとの回答えがありました。他の評議員からも質問が出され質疑応答をしたのち、4つの議題すべてが認定されました。

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